このたび、私が講師を務める「クリティカルシンキング超入門セミナー」の内容が、logmi Businessにて公開されました。
AIが当たり前になった今、必要なのは“正しい答え”を当てる力よりも、情報をうのみにせず、根拠を確かめ、納得解をつくる力です。
セミナーでは、VUCA時代の思考の土台を「疑う」ではなく「確かめる」方向にほぐしながら、具体例で体感していくのですが、それがなんと無料公開されています。
特に読んでほしいのは、こんな方です。
・ニュースやSNSを見るたびに、何を信じればいいか疲れてしまう
・会議や現場で「それって根拠ある?」と聞きたいのに、言い方に迷う
・部下や子どもに“考え方”を教えたいが、抽象論で終わらせたくない
・生成AIを使うほど、判断の軸が必要だと感じている
ぜひ教育現場の方、教員の方にも全員読んで欲しいです。そして、ぜひ一度、生徒さんに投げかけてみてください。
「凶悪犯罪って増えていると思う?」
「離婚って増えていると思う?」
直感と事実がズレる瞬間こそ、学びの入口です。記事では、その“ズレ”を責めるのではなく、材料に変えて思考を前に進めるプロセスを紹介しています。

騙されたと思って、一度読んでみてください。
読み終えた頃には、情報の見え方と問いの立て方が、少し変わっているはずです。
上から順に読んでみてください。
凶悪犯罪も離婚も「増えている気がする」理由 データの分母と内訳から学ぶクリティカルシンキング超入門 [1/2] | ログミーBusiness
クリティカルシンキング=「批判」ではない 嘘の情報があふれるSNSと生成AIの時代に問われる“考える力” [1/2] | ログミーBusiness
クリティカルシンキングを身に付ける4つのポイント 正解がわからないVUCA時代に「納得解」を出すための思考法 | ログミーBusiness
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