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半沢直樹から数字を学ぶ

お盆休みは実家に帰らず、今年はゆっくりと自宅で過ごすことになりました。何をやっていたのかと言えば、そう、「半沢直樹」です。ずっと半沢直樹を見ていました。

テレビドラマで「半沢直樹2」が始まったということで、1を見始めたわけです。

もう完全に、「半沢直樹」にハマりました。

人間関係や企業内論理は非常に勉強になります。出向についても。銀行出身の人から言えば、「実際は、あんな感じですよ。」と言わしめるくらい忠実らしいのですが(笑)

なんとすさまじい世界でしょう・・・。

それはそうと、非常に感動して何回も涙しました。あの独特のBGMが流れ始めると、一話でも10分くらい泣いていた回もありました。人情に訴えかけられると大変心に響きます・・・。年をとって涙脆くなりましたね(笑)

「何のために仕事をするか。」「銀行は所詮金貸しですよ。」「倍返しだ!」

数々の名言が生まれた理由がわかった気がします。半沢さんのように、あんなに仕事に本気になれるということも素晴らしいことですね。その姿勢にも感動しました。

数字的な観点でも当然眺めていましたが、非常に興味深く、回収不能となった5億をどうするのか。ホテルの120億の損失をどうするのか。システム開発しようとしいた費用110億をどのように調整するのか・・・。

その一つ一つが大変勉強になりました。

こちらのWEBから半沢直樹1を見ることができます。 ⇒ Paravi(パラビ)

<文/堀口智之>